こんにちは。
いよいよ2月も末に入り、春の訪れが待ち遠しい季節になりました。
皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
先日、お客様に「ブログを見てますよ~」と声をかけて頂きました。
その様なお声はとても嬉しいです。
今後とも皆様のお役にたてるような情報を提供して参りたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。
さて、今回は2/22壁紙メーカーSANGETUのショールームで行われた「メゾン・エ・オブジェ」のレポートセミナーの事を書かせて頂きます。
インテリアの流行の発信地パリで毎年行われるインテリアの見本市「メゾン・エ・オブジェ」。

「メゾン・エ・オブジェ」公式HPhttp://www.maison-objet.com/より抜粋。
137カ国、85766名のインテリア関係者に埋め尽くされた会場には、世界的なブランドのインテリアが所狭しと並んでいます。
ここで、今年のトレンドを観察する事が出来ます。
今回のトレンドテーマは「excellence」コンセプトは「luxury」。
高技術と高感度が融合したデザインになっています。

豪華な雰囲気なだけではなく、そこに「nature」を取りこんだのが今回のトレンドだそうです。

見た目の美しさだけではなく、触り心地やぬくもり感等もデザインされています。
そして今年の流行色は「ターコイズブルー」。
至る所にターコイズブルーが使われていたそうです。


そして面白いのが、必ず流行色と一緒に反対色がアクセントで出てくるそうです。
ターコイズの反対色はサルファ イエロー。

好きな色やベースで決めた色にアクセントで反対色を入れる・・・上級なインテリアコーディネートです。
また、もう一つ特徴として見られたのは・・・
「chic(シック)」。日本風にいうと「粋」になるそうです。

ダル、ダーク色にの中に表現された「地味派手」な上品さ。

日本人が好みそうなインテリアです。
トレンドを追っていくと、今人々がインテリアにどんな事を期待しているのかが分かってきます。
洗練されたデザインを沢山みて、少しでもお客様に喜んでいただけるような提案が出来るように努めて参りたいと思います。